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2012年 05月 13日
小田急 サービスの限界
昨日、小田急ロマンスカーで江の島に行ってきた。帰りもロマンスカー。新百合ヶ丘で降りようとベビーカーを最後部座席裏から取り出し、降車ドアを探したが見当たらない。先頭車両が他の車両と連結されている部分だった為降車ドアがなかったのだ。

慌てて反対側のドアに向かったが乗車客の列に行く手を阻まれなかなか前に進めない。やっとドアまでたどり着き彼女は先に降りたが、俺はドアに挟まれた。一瞬ドアを押し返したがそれでも閉まり続けたロマンスカー9号車の扉。危険なので降車を諦め車内に戻った。長四角のドアから彼女に手を振って、そのまま新宿まで連れて行かれた。

車掌さんに”目の前でドアが閉まって降りられなかった・・・・”と事情を説明。車掌さんは”新宿まで行ってそのまま戻ってきたらいいですよ”という。”席とかどうなるのですか?”と聞くと車掌さん”・・・駅から出なければ大丈夫”と言って去っていった。

新宿に着きそのまま同じロマンスカーで新百合ヶ丘に戻ってきた。駅からでなければお金を払わなくてよい・・・との事だったので特急券を買わずそのまま車両に入って座ってた。そうすると車掌さん(3人の子持ち”がやってきて”特急券ありますか?・・・・・・・”と聞かれた。事情を説明したが聞き入れてくれず社内販売で特急券を購入する事となった。

皆さん、降車駅が近づいたら降りる準備をしてドア前で待ちましょう・・・・

# by tocchiclub | 2012-05-13 09:03
2011年 08月 13日
フィリピン女性
フィリピン女性は魅惑的な笑顔が人気である。美人が多い事で国際 的に有名である。フィリピンの女性は美しいのみならずチャーミング で陽気。男性とは多くの場合献身的で誠実な関係を保つ。


 フィリピンの女性は常に年長者を敬う。ほとんどの場合は両親の許 可を仰ぐ。未婚の女性はいくつになっても両親と住む。フィリピンの 女性の心をを射止めるには彼女の家族を訪問し正式に家族に挨拶をす る必要がある。そうしなければ彼女の全ての家族はあなたを誰も許可 する事はない。


 多くのフィリピン女性は金の心を持つ。愛する男性に対しとても甘 く、愛らしく、ロ マンチック、忠誠、貞節である。なので、フィリ ピン女性と結婚したいなら、フィリピン女性の心を射止め貞節で愛ら しく、美しいフィリピン人ガールフレンドを得る事に集中しなければ いけない。コートシップ期間中、あなたは忍耐強く誠心誠意彼女と接し彼女の愛と心を勝ち取り、フィリピンからあなたへの宝とするの です。


 いつも深い関係は結婚へのステップと考えられますから、結 婚前は妻になると家族からの期待に全て応える必要があります。フィリ ピン女性は彼女自身が守られる事を望み誘惑に負けない強さを持つこ とが望まれます。フィリピン男性は純潔を保たない女性とは結婚しな いのが一般的です。

# by tocchiclub | 2011-08-13 21:30 | 恋愛
2011年 08月 13日
芦屋大 ヤフーニュース関連(抜粋)
芦屋大学(兵庫県芦屋市)が今月19日に神戸市内で開いた「入試説明会」の終了後、兵庫県内の公立高校の教員らが、大学側から飲食の接待を受けていたことがわかった。
 県教委は、利害関係者との不適切な行為を禁じた内規に違反する恐れがあるとして調査する。
 同大学によると、説明会は市内のホテルで開催。県内の公私立高校約60校の進路指導担当教員ら約90人に対し、入試制度や教育方針を説明した。
 その後、公立高校教員数人を含む40~50人が宴会場に移動して「情報交換会」を行った。料理やビール、日本酒が振る舞われ、飲食費は1人当たり約5000円だったが、参加者からは徴収しなかったという。
 県教委は、公立高校に対し、職務上関連のある業者と接触する際は「県民から批判や誤解を受けるような行為は厳に慎む」よう通知しており、小南克己・教職員課長は「公務で出席した教員が、酒食の接待を受けるのは不適切」としている。
 芦屋大入学事務室は「先生方と親交を深め、情報交換を行うため、常識の範囲で行った」と話している。

# by tocchiclub | 2011-08-13 21:25
2011年 08月 13日
もし外国人と付き合うとしたら、どの国の人がいい?
外国人と付き合うならどこの国の人がいいか?というこの深遠なテーマ。言葉の壁を別にすれば日本人なら台湾人と付き合うのがベストだろう。親日家の多い台湾では先の戦争絡みで日本人である事に対して辛辣な批判を受けることは少ないし、大陸との関わり方も微妙でとても面白い。華僑がすんでいる中華圏の国々でベスト3に入る人気の島々は、香港、シンガポール、台湾であり、その中でも一番日本とかかわりの深い台湾の女性を俺はお勧めする。


あと俺の長年の海外経験から判断すると日本男児にとってぴったり気が合う女性が住んでいるのは、アイルランドかスコットランド人だろう。お酒が好きで開放的、イングランドに虐げられてきた歴史と農耕民族である我々日本人庶民は共通する部分が多くある。


逆に一番お勧めできないのがアメリカ、ロッキー山脈の麓付近に住んでいる田舎の女の子。純朴で素直な子が多くついつい惹かれるのだが、そこに根付く風土は白人至上主義思想に基づく人種差別。女の子とは付き合えても周囲は普通の人間扱いをしてくれるかどうかはなはだ疑問だ。


まあどんな境遇に自分の身をおいても精神誠意人と接すれば、人は変わってゆくものだ。
メイドインジャパンの日本男児よ、海外でも大和の心で男気を見せようではないか!

# by tocchiclub | 2011-08-13 21:23
2011年 08月 13日
恋人に絶対見られたくない瞬間は?
俺は男だから、男の立場として恋人に見られたくない瞬間を書いてみる。
先ずはあれかな、一人で妄想にふけってネットでチャットしてる様子だな。
あと携帯電話も見られたくないなあ。男は小さいころから木の上に家を作ったり。
書斎にこもったり、隠れ家的な居酒屋でちびちびやるのが好きな生き物だ。
俺にとっては仕事場もそうだな。上司にぺこぺこ頭をさげたり客の機嫌を
とったりする姿はとても見せられるもんじゃない。あとキャバクラで歌ってる姿とか
酒飲んで同僚と愚痴こぼしてる時とか・・・・見せたくない瞬間はいっぱいあるなあ。

# by tocchiclub | 2011-08-13 21:21 | 恋愛
2011年 08月 13日
シンボルは私たちの過去を理解する助けをする言語である
”必要”という手話単語は、開いた両手の手のひら、指先を内側に曲げ引き寄せ胸につける。この一連の動作が”必要”と言う単語である。語源は「何かを自分の中に取り込む」と言う意味がある。おそらく大事なものを自分の胸の前で抱きしめるような動作から聞こえない人は”必要”と言う手話を使い始めたのだろう。”必要”と言う単語だけではなく、オリジナルの手話には昔の聞こえない人たちの感じ方があふれている。他の例として”ありがとう”という手話がある。これはお相撲さんが取り組みで懸賞金をもらうときに手刀を切るが、耳の聞こえない人たちがその様子を見て”ありがとう”と言う手話が生まれた。伝統的な手話単語一つ一つは聞こえない人たちが目で見た動き、様子、感情、味覚、触覚等から自然発生的に生まれた言語である。日本における聴覚障害者の環境だけでは得ることが出来ない情報、手法、表現方法は、日常会話や生活で使用されないため健聴者が聾者に手話で情報を発信しようとするとき聾者からの理解を得ることが出来ない場合が多い。



以前ダビンチコードと言う映画があった。トムハンクスが演じるロバートラングドン博士がシンボルについて説明する場面があるが、その冒頭で, ”Symboles are language that can help us understand our past." "シンボルは私たちの過去を理解する助けをする言語である”と述べている。手話を学ぶと言うことは聞こえない人たちの置かれてきた環境や立場を学ぶことであると言えるであろう。近年では耳の聞こえる人たちが自分たちの持っている情報を聞こえない人たちに伝えるため、新しい手話を作り、NHKの手話ニュースなどでも通訳者たちが積極的に使用している。聾者の間ではいつも”NHKの手話がよくわからない”と言う声を聞く。



俺は聞こえない人が聞こえる世界を理解することは本当に必要なのか?いつも自分自身に問いながら手話通訳をする。英語から日本語に通訳するときも通訳しきれない言葉がある、アメリカでは誰もが経験し理解しているような流行とか文化、ジョークを日本語にするときは通訳しきれない。なぜなら、日本人(訳者)は経験したことがない事象で通訳を聞いている人たちも理解できる気がしないからだ。



日本の聾学校や家庭では手話を禁止してきた。その弊害も日本では大きく横たわっている。聞こえない人たちの言語である手話であらゆる事象を自分たちの立場で最大限理解し思慮を深める機会を奪ってしまったのだ。この罪は大きいと言わざるをえない。



異言語間のコミュニケーションは他方の言語が理解できない人達は通訳、翻訳を介してコミュニケーションをとろうとするが、片方の言語に長けた通訳者がその言語、文化、習慣を他方を合わせようと通訳しても理解が得られない理由は前記の通りである。



異言語間の軋轢は戦争を生み、われわれの歴史に悲しみを残した。

現代も日本国内では聴覚障害者の無限の可能性を奪い、聞こえない人達の涙を乾かすことが出来ていない。




この記事に関しては皆様からの意見を請いたい。



# by tocchiclub | 2011-08-13 21:19 | 手話
2011年 08月 13日
元彼女から会おうと言われたらどうするか?
元彼女から会おうと言われたらどうするか(どうしたか)?ちょっと書いてみる。


東南アジアのペナン島でその子と出会ったのは、2004年の相変わらず暑い夜だった。その日は出張で初めてペナンに来た。ペナンとはマレーシアの北にあるシンガポールの半分くらいの島だ。昔は東洋の真珠と言われるくらいのきれいな海に囲まれた島で、マレーシアでは珍しい6割方華僑が住んでいるマレーシアの州である。その日ペナン国際空港に着いたのが午後8時10分、オリックスレンタカーでトヨタカムリXV30型直列4気筒2.4Lを借りた。トヨタKプラットフォーム仕様の室内はゆったりしており長時間のフライト後でも楽に運転することが出来た。


島の北部ジョージタウン、ペナンロード沿いの3星、”シティテルホテル”。今ではペナンに行く時、俺は決まってこのホテルにチェックインする。車を駐車場に停め、ホテルのカウンターでチェックイン、やっと部屋に到着した。俺は明日行われる商談のブレストをしながら窓の外を眺めた。「そういえばお腹がすいたな、飯を食いに行こう。」一人つぶやき、徒歩でペナンロード突き当りに左手に当時あった日本食レストランへ入った。


「いらっしゃい田中さん!」店長のチャンさんがいつものように迎えてくれた。日本から持ち込んだと思われる暖簾をくぐってカウンターに腰をかけた。「お久しぶり!」そういいながら二人の浴衣を着た中学生くらいに見える女の子が立っており、左に立っている笑顔が似合う女性が俺にタオルを渡してくれた。右に立っていたおとなしい女性はワンさん、左に立っていた女性はアリスだった。早速俺は冷えたビールを注文した。


中略 (そのうちこの続きは書く予定。)


それから年月が過ぎ2011年。ワンさんから数年ぶりに連絡があった。聞けば今は弁護士事務所で働いているが、まだ独身で会いたいと言う。


さて俺はその時何ていったか?今度俺がペナンに行ったら会おうと普通に言った。実際会って以前のようにはしゃぎあって帰ってきた。


俺は友達はいっぱいいるほうが人生の幅が広がると思うのでどんな関係だった人でも会おうって言われれば素直に喜んで会って来た。過去を引きずったり、変なわだかまりがあるとそんな事も出来なくなるのが大半の人達だと思うが、せっかく知り合った奇跡をいつまでも大切にしたいと思ってる。

# by tocchiclub | 2011-08-13 21:12 | 恋愛
2011年 08月 12日
第17章 冷酒
「待たせたね。ちょっと星を見てきたんだ。」引き戸を閉めながら美由紀に話しかける健一。「外はまだ寒いの?」美由紀はそういいながら濡れた健一の髪を見ていた。「星が綺麗に見えてたよ。待たしたね。」、健一が何処に行って来たのか? 想像をめぐらしながらきらきらした瞳で美由紀は健一を見つめていた。「健一さん、江ノ島って何度も来ているけれどこんなに素敵な宿があるって知らなかったわ。よかっら飲みなおさない?」まだ料理が残ってるテーブルの上には冷酒とグラスが二つあった。健一は美由紀を抱き寄せグラスを傾けた。

「明日の朝はきっと晴れてるよ。」健一はそういいながら部屋の電気を消した。窓の外は満点の星空が輝いていた。

# by tocchiclub | 2011-08-12 10:53 | 恋愛小説
2011年 08月 12日
16章 江ノ島の伝説
民子は久しぶりに旅館に訪れたなじみ客の事を考えなら、宿泊客達の帳簿を確認していた。”もう3年ね・・・”民子はそう心の中でつぶやき、重助の女将を任されてからの事を考えていた。「もう10時。そろそろお風呂に入って休みます。」従業員の幸にそう言い机を立った。重助には宿泊客に使わせていない山田家だけの露天風呂がある。いつもの通りに民子は脱衣所で服を脱ぎ石の板が並んでいる細い道を露天風呂まで歩いていった。’ああ いい気持ち。一日の疲れが癒されるわ・・・’そう心の中でつぶやきながら空を見上げた。空にはペガサス座の四辺形が輝いており、アンドロメダ大星雲も辛うじて肉眼で確認できるほど神秘に満ちた空。

「民子さん お久しぶりですね」突然声が聞こえてきた。神秘的な想いはかき消され一瞬恐怖が脳裏を襲ったが、すぐに声の主を理解した。」「お久しぶりね。今日はずいぶん綺麗な人と来たのね。」そこに立っていたのは健一だった。健一とであったのは3年前、あれから時々女性を連れてここに来ていた。「まだ覚えていたのね。」民子はさっきとは違う恋人の顔になっていた。5月の江ノ島はまだは肌寒かった。健一はすでに裸タオルを腰に巻いていた。タオルをはずし鍵を見せながら湯船に入ってきた。「暖かくて気持ちいいね、民子さん久しぶりだね。」「私との約束覚えていてくれたのね。」健一はここで宿泊するときは必ず10時にこの秘密の場所に来ることを約束し、民子から合鍵も渡されていたのだ。「今日は星が綺麗だな。民子さんも相変わらず綺麗だね。」

「だいぶ前の話だけど、大島が噴火したときここからも赤い柱が見えたのよ」民子は健一に寄り添いながら目を細めた。「1986年の三原山の噴火のときかい?」健一は記憶の奥にあった年代を思い起こした。「そうよあの時は亡くなったり怪我をした人もいたのよ」「そうだったね島民全員が避難した大きな事件だった。避難中の人たちは溶岩が近くまで迫ってきて海では溶岩が流れ込み水蒸気爆発の危険があったと聞いたよ。どんなに怖かっただろうね。」健一はそう話すと民子を抱きしめた。

「健一さん、江ノ島には龍を祭ってるお寺だらけなのよ。大島が噴火したとき私はいくつもの龍を見たの。江ノ島は龍が暴れて隆起したと言う言い伝えがあるけれど、大昔の人にとって龍とは噴出したマグマの事だったと私は思うの。江ノ島はその龍が暴れて作られた島なんだわ。」健一は民子が話してくれた江ノ島の伝説に感心した。

「またくるよ」そういい健一は民子にやさしくキスをしてタオルを巻き秘密の露天風呂を後にした。

# by tocchiclub | 2011-08-12 10:47
2011年 08月 12日
第14章 サザエのつぼ焼き
”重助’にチェックインした健一と美由紀。チェックインのとき注文した料理が部屋に運ばれてきた。新鮮なイセエビの姿造りや炭焼きサザエのつぼ焼きが等など海鮮料理が運ばれてきた。店の女将は健一とは顔なじみである。「いらっしゃい!今日は素敵な人とご一緒ですね。ゆっくりしていってくださいね」「ありがとう民子さん美味しそうだね」「健一さんの好きな料理を並べてみたのよ・・・」そんな会話を聞きながら美由紀は民子に対する嫉妬にも似た気持ちが自分にあることに気がついた。「民子さん。初めまして安藤美由紀です。こんなに美味しそうな料理初めてです。ありがとうございます。」民子は「どうぞこれからもごひいきによろしくお願いします。私はこれで失礼しますね、健一さん」と言い部屋を後にした。

「さあ遠慮なく食べてね」健一に促された美由紀はマグロの刺身を一切れ口に入れた。「新鮮で美味しいね。健一さんこんなに素敵なところに連れてきてくれてありがとう」そういって健一のコップにビールを注いだ。健一は喉を鳴らして一気に飲み干した。「ほんとおいしいビールだな・・・・・」「ビール飲んじゃったね今日もう運転できないね」そういいながらビールを美由紀のグラスに注いだ。「そうね私健一さんと朝まで二人きりで・・・・」恥ずかしそうにうつむきぎみにコップに口をつけた。「ねえ隣に座らない?」健一に促された美由紀は座布団を健一の隣に動かしビールを健一のコップに注ぎながら健一に寄り添って座った。スーツのしたでは白いブラウス、少し胸元が開いていた。ビールを飲み干した健一はサザエのつぼ焼きを食べるよう美由紀に勧めた。美由紀は美味しそうに箸で身を器用に取り出し口に入れた。「美味しい」小さな声で美由紀は言った。飲み干したビールのコップをテーブルに置いた。自然に唇が重なり合っていた。かすかな潮の香りがしていた。


# by tocchiclub | 2011-08-12 10:46 | 恋愛小説


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